• 食べたものの記録

    琴光喜

    宮崎県には辛麺というご当地麺があるそうだが、それが食べられるお店が名古屋市西区にできた(2019年10月オープン)というので行ってみた。

    輪とかいて「りん」と読む。

    輪は九州にいくつか店舗があるほか、2010年に名古屋市栄にも店を出しているがすでに閉店。この名西店が移転なのか別店舗なのかは不明。

    場所は、イオンタウン名西店を東に少し進んだところ。琴光喜が経営していることで有名な焼肉店「やみつき」と同じビルに入っています。

    駐車場は、店舗前に数台と南に第2駐車場もあるようです。

    休日のお昼に利用。先客1組、後客2組。

    店内は、カウンター席とそのまわりにテーブル席が5つです。

    お店に入ると、化粧廻しやら、手形、お相撲さんが使う編みカゴ(明荷(あけに)というらしい)が飾ってありました。

    どうやら「やみつき」と同じで琴光喜の経営のようですね。

    宮崎辛麺

    宮崎辛麺とは韓国冷麺のようなつるつるシコシコの麺に、ピリ辛の真っ赤なスープを合わせた宮崎県延岡市のソウルフード。

    自分は最近まで知らなかったが宮崎県ではいくつか店舗がある他、九州ではけっこう一般的な食べ物らしい。

    お店は券売機製だが、やはり慣れていないお客さんが多いのか、券売機の前で店員さんによりメニューの説明がありました。

    メニュー

    スープにニンニクと唐辛子が入った辛麺が基本ですが、他にトマト辛麺、パクチー辛麺とバリエーションがある。

    麺は、こんにゃく麺、中華麺(細、太)、うどんの4種類から選択。

    注文時にニンニクを入れるかも聞いてくれる。

    こんにゃく麺は食感からそのように呼ばれているが、こんにゃくから作られているわけではない。まあ、韓国冷麺を想像してもらえればよいかと。

    辛さも0から25辛まで選択。5段階ごとに値段が50円ずつ上がる。もちろん追加で25辛以上も可能。

    通常は5辛で、20辛が味仙の台湾ラーメンとの説明。名古屋人の辛さの基準は味仙なんだと感心した次第。

    麻婆豆腐食べ放題がついた平日ランチもあるようです。

    お酒もこの手のお店にしては豊富。

    辛麺 4辛 こんにゃく麺 780円

    スープは、醤油ベースで唐辛子とニンニクの他、溶き卵、ニラ、ミンチ肉が入っていました。見た目から想像できる味ですが、結構好きかも。

    こんにゃく麺の食感もよいです。普通の麺より伸びにくいでしょうね。

    トマト辛麺 9辛 中華太麺 930円

    トマトソースが入っているが、とろけるチーズが別皿で付いてくる。お店でもそのようにかかれているがトマトリゾット風の味。辛さとも合っている。

    太麺は食感がしっかりしていてこれも好きですね。

    9辛はもうちょっと辛くしても食べられると思うが自分的にはちょうど美味しく食べられる辛さでした。

    感想

    この手の初めて食べる料理のお店に行くと、お店の料理が旨いのか、辛麺という料理自体が美味しいのかどう評価したらよいのか迷いますが、自分としては好きな味です。

    いまのところ名古屋では専門店はこのお店だけのようですので、知らなかったという人は一度食べてみるのもよいかも。

    辛麺屋 輪 総本家 名西店ラーメン / 庄内通駅)   
    昼総合点★★★☆☆ 3.8 

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