• 食べたものの記録

    超幅広麺

    岐阜市の有名ラーメン店におじゃましました。

    「らぁめん りきどう」は、凄平麺という幅の広い麺が特徴でよくマスコミにも取り上げられている人気店。前から気になっていたのですが、なかなか行く機会がなくようやく訪問することになりました。

    お店は、岐阜市の北部、岐阜駅からは車で10分ほど、長良川を渡ったところにあります。

    駐車場

    駐車場は、店前に2台、すぐ東となりに5台、少し歩いた店舗裏に5台となっています。この日もほぼ満車状態でしたので、休日では足りないこともありそうですね。

    お店は不定休で、結構休みがあります。行く前にはお店のフェイスブックで確認する必要があります。

    行列

    平日のお昼13時ちょうどに利用。人気店故に行列は覚悟していたが店内に4人ほどで、すぐに座ることができた。

    開店前から行列を作っているとのことだが、凄平麺という特殊な麺をだしているお店にしては、料理の提供も早く回転は悪くないと思います。

    厨房を取り囲むカウンター10席ほどの店舗です。

    メニュー

    券売機制。

    メニューはつけ麺と、らぁめんの2本立て。スープは1種類。

    トッピングに、玉子、のり、メンマ、ネギ、チャーシューとあるくらいですごくシンプル。

    ただ、麺が、細麺、小平麺、太麺、凄平麺と4種類ある。凄平麺は5センチも幅があるきしめん状の麺で、ビジュアル的にインパクトがある。

    今回はいただかなかったが凄チャーシューというどでかいチャーシューもインパクト十分で店の人気メニューのようだ。

    つけ麺は、4種類の麺から選択で、らぁめんは細麺、小平麺の2種類からの選択となる。

    面白かったのは、トッピングに凄平麺と麺があること。70g200円で、幅広麺をちょっとだけ試してみたい人用とのこと。

    麺の量は、6段階あり、大盛りまでは無料というのも嬉しい。

    つけ麺 凄平麺 大盛 900円

    いやー、写真では何度も見ていたのですが、やはり実物を前にするとあたらめて凄さを感じますね。

    きしめんのようなひらひら感を予想していたが、食べてみると意外と厚さがあって歯ごたえが強い。このあたりは好みが分かれそうだが、小麦感があって自分は好きだ。

    つけ汁は、魚介ダシに醤油であろうか。昔ながらの中華そばのスープを濃くした感じ。最近のつけ麺系では逆に珍しい気がする。

    具は、チャーシュー、メンマ、ネギ。メンマもお店で炊いていました。

    最後は出し割で、つけ汁をいただきました。魚介の香りがさらに強まった感じ。

    らぁめん 細麺 大盛 800円

    らぁめんはまさに昔ながらの中華そばというビジュアル。細麺だが、このお店の細麺というだけで、一般的には普通サイズかな。ほどよい固さで、こちらも小麦感がある。

    大盛りにしたが十分な量というか、ちょっと多いくらいでした。

    感想

    ビジュアル優先なのかもという不安も少しあったが、そんなことのないまっとうなラーメン店でした。

    もともと、幅広系とか小麦感のある麺料理が好きということもあるが、麺を堪能できて嬉しかったですね。

    近所とは言わないが、もう少し近いところにあれば通うのになあと思いました。

    ちなみに一度来た客には、永久に玉子トッピングにが無料になるパスポートがいただきけます。

    りきどうラーメン / 名鉄岐阜駅岐阜駅田神駅)   
    昼総合点★★★★☆ 4.3 

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