• 食べたものの記録

    讃岐うどん

    美濃うどん工房は、岐阜県多治見市笠原町にあるうどん店。近くには多治見市モザイクタイルミュージアムがあります。

    近年では全国的に一般になったセルフスタイルの讃岐うどんのお店。丸亀製麺やはなまるうどんを思い浮かべていただければほぼ合っています。

    通りがかりに見つけてたまたま入ったお店。

    駐車場は店舗前に広く用意されています。

    平日のお昼に利用。1時を回っていたが客の入りは半分程度でした。

    向かい合わせの長いカウンター席、テーブル席、奥に小上がりの座敷と、こちらも一般的な感じ。

    メニュー

    うどん一本であるが、かけうどんから、釜揚げ、ざる、ぶっかけ、生醤油、釜玉と一般的な讃岐うどん店のラインナップ。

    うどんは小、並、大とあって、かけうどんは、小240円、並340円、大450円となっていた。うどんは手打ちの自家製麺との説明がありました。

    サイドメニューは、おにぎり、いなり寿司、天ぷら、からあげと、こちらも一般的。

    ネギや天かすがかけ放題なのもおなじみ。昆布の佃煮があったのが珍しいか。

    ぶっかけうどん 冷 大 450円 小エビのかき揚げ 140円

    麺がよく冷やされていたのが好印象。コシを十分に味わえる。これは好きですね。

    汁はすこし濃いめだが、すっきりとしてうどんに合っています。

    天ぷらが冷えていたのは残念。店内に電子レンジがあったので、自分で温めろということかも。

    きつねうどん 大 540円

    温かい麺の場合は、やはり冷たい麺ほどコシは味わえないが、つるつるとした食感でこれはこれという感じ。

    汁はかなり澄んでいるが、これもうどんにあっているなと思いました。

    感想

    冷たいうどんがきちんと冷やされて提供されていたのがかなりの好印象。

    だが一方で天ぷらが冷めきっていたのは、どうにかならんものだろうか。

    ただ、セルフのうどん店はこの数年でかなり一般的になり、全国展開しているチェーンも多いなか、がんばっているなあという印象です。

    美濃うどん工房うどん / 多治見)   
    昼総合点★★★☆☆ 3.3 

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