• 食べたものの記録

    ★3.5

    先日、稲沢の「九州うどん・そば 松の屋」」さんで九州のうどんをいただいて、気に入ったので他のお店でも食べてみようと、やってきました。

    「木村屋」は、寿がきやのスガキコシステムズが展開する博多うどんのお店。現在愛知県のみに3店舗ある。

    大曽根キャッスル店は、名古屋市東区、大曽根駅の南にあるパチンコ店「プレイランドキャッスル 大曽根店」に併設された店舗。

    稲沢の「松の屋」もパチンコ店に併設されていたので、博多うどんとパチンコは相性がよいとかなにかあるのでしょうか。

    駐車場はパチンコ店のものを使えるのでたくさんあります。

    店舗は、パチンコ店の北側に寿がきやと並んであり、パチンコ店の食堂という感じ。ただし、パチンコホールに入らなくても利用はできます。

    店内は、真ん中の店員さん用の通路を挟んでカウンターとボックス席となっていた。

    平日の12時前に訪問。先客1組で12時近くになると続々とお客さんがやってきた。

    メニュー

    メニューは当然うどんなのだが、、店内に掲示されているメニューをみると、うどんよりも天丼や天ぷらが目立つ感じ。一瞬店を間違えたかと思った。

    かけうどん、ざるうどんは320円から。券売機制。

    先日の松の屋さんと食べ比べる意味でも似た感じのオーダーにした。

    ごぼ天うどん 520円

    うどんは丸っとしています。麺は確かに柔らかいが歯応えもある。

    つゆはやはり透明といってもよいくらい澄んでいる。いりこの味がやや強い。

    ごほう天は平らに切ってから揚げてある。

    柚子胡椒を加えて食べるのも博多うどんの特徴との説明があり、テーブルに置いてあったがよく知っている生っぽいものではなく、七味唐辛子の柚子バージョンみたいな感じでした。これも一般的に柚子胡椒というのだろうか。

    とり天うどん定食 770円

    定食は、博多ごはんか、かしわごはんが付く。博多ごはんは、ごはんの上に海苔、辛子高菜、明太子。かしわごはんはいわゆる鳥の炊き込みご飯。

    かしわごはんを頂く。普通に旨いがちょっと油っぽい。これが博多の味なのか、店の特徴なのかは不明。

    天ぷらの内容は、とり天4つ、にんじん、えんどう豆。とり天にはかなり塩コショウが効かせてあった。

    感想

    このお店は前から知っていたが、パチンコ店併設ということでなんとなく利用してなかった。まあ、普通にうどん屋さんとして利用できますね。

    博多うどんは麺が柔らかいとことを特徴として説明されますが、あくまでも讃岐うどんと比してですね。昔の名古屋のうどんも硬さ的にはこんな感じだった気がします。

    手軽に利用できるので近所にあれば良いなと思うお店。そういう意味ではパチンコ店には合っているのかも。

    後から知ったが、パチンコ店の会員カードで大盛無料。入会金年会費無料なので、このために作ってもよかったかも。

    木村屋 大曽根キャッスル店うどん / 森下駅大曽根駅平安通駅)   
    昼総合点★★★☆☆ 3.5 

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