• 食べたものの記録

    モゾワンダーシティ

    名古屋市西区にある巨大ショッピングモール「MOZO」に新しく(2019年10月)ハンバーガーのお店ができたというので行ってみました。

    お店はモゾワンダーシティ1Fのレストラン街にあります。「ピッツェリアマリノ」があった場所ですね。

    駐車場はショッピングモールですので大量にあります。

    お店は、「JOURNAL STANDARD」というアパレルブランドが手がけたハンバーガーショップで、東京を中心に、京都や博多などにも店舗がある。

    東海地方はこのMOZO店が初出店である。

    店内は、煉瓦の壁に、古いアメリカンな看板が飾ってあります。
    壁に直接プロジェクターで、古いアニメが映し出されていました。

    行列

    平日のランチタイムに利用。

    行列を作っているとは聞いていたので、開店時間11時の10分前に来たのだが、すでに大行列だった。ぎりぎり1巡目に入店できた。

    下にも書くがサラダバードリンクバーがあることもあって、客の回転は遅いと思う。1巡目を逃すと1時間近くは待つことになるのでは。

    新規開店ゆえにお試し客で混んでいるということもあるが、利用するなら平日であっても開店前か、14時すぎなど時間をずらすことを考えたほうがよいかも。

    メニュー

    メニューは、当然ハンバーガー中心。他に、サンドイッチ、ホットドック、サイドメニューとしてのサラダ、フレンチフライ、デザートもあり。種類は多いが、ハンバーガーショップとしては一般的なラインナップ。

    ハンバーガーは全14種類。一番安いスタンダードバーガーでかろうじて千円を割る920円。ビーフパティだけでなくチキンやフィッシュバーガーもあり、トッピングも豊富にあります。期間限定メニューもある。

    テイクアウトも可能。

    LUNCH SET

    平日のランチタイムは、LUNCH SETがありサラダバー+ドリンクバーがプラス200となる。

    サラダバーは、種類はそこまで多くはないが、この値段なら十分すぎるという内容。

    フライドポテトもサラダバーに含まれている。

    J.S.バーガー 1210円

    お店の名前を冠した一番人気メニュー。

    アボカド、レッドチェダーチーズ、ビーフパティ、トマト、グリルオニオン、レタス、レリッシュ(刻みピクルス)、アイオリソース、マスタードという内容。

    包み紙がついてきます。

    ビーフパティは、どんと塊肉(かたまりにく)という感じ。アボカドも分厚く、全体としてとてもボリューミー。

    ハンバーガーは一般的に潰して食べることも推奨されているが、これは潰しても全然食べやすくならないという感じでした。

    付け合せのポテトは、かなり細めでカリカリ。ちょっとポテト感がないかなとも思うが、サラダバーのポテトは厚切りなのでバランスは取れているかな。

    シュリンプ・ポーボーイ 980円

    サンドイッチ。フライドシュリンプ、花椒レムラードソース、バター、トマト、パプリカ、サニーレタスという内容。

    パンが2つに切られているため、包み紙が2つついてくる。

    辛さを示す唐辛子マークが2つ付いていたが、それほど辛くはなかった。

    パンのカリカリ具合が個人的には最高でした。

    感想

    ハンバーガーが千円超えというのも徐々に慣れてきた感じですが、この内容なら十分という感じでした。

    個人的にはサンドイッチのパンのカリカリ具合が気に入りました。

    特に平日のランチタイムであれば、200円でサラダバーとドリンクバーがついてかなりお得です。まだまだ混んでいてゆっくりできないのは難点かな。(お店の責任ではないが)

    ジェイエスバーガーズカフェ 名古屋mozo店ハンバーガー / 小田井駅上小田井駅)   
    昼総合点★★★☆☆ 3.8 

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