• 食べたものの記録

    ★3.3

    「にぎり長次郎」は、関西を中心に店舗展開している回転寿司チェーン。関西に行ったときによく見かけてはいたが利用したことはなかった。

    お店のコンセプトは、「既存の回転寿司を超える本物志向の廻転寿司」

    2018年に日進竹の山店で愛知県に初進出、2019年10月に緑区、11月に守山区と名古屋にも進出し始めた。

    というわけで、どんな感じのお店なのか守山志段味店に行ってみました。

    場所は守山区の中ほど、県道15号名古屋多治見線沿い。この辺りはロードサイドという感じで大型の店舗が多いですね。直ぐ近くにスシローもありました。

    駐車場

    駐車場は店舗前に広く用意されています。

    平日のお昼に利用。10組ほど待っていた。ウェイティングボードに名前を書いて待つ。待合スペースもあって座って待てるのはありがたい。20分ほどで案内。

    店内は、寿司レーンの周りにカウンター、テーブル席と回転寿司としてはお馴染みの感じではあるが、奥に座敷があるのがちょっとめずらしいか。

    寿司はレーンから直接取るか、タッチパネルからの注文と、最近の回転寿司としては標準のシステム。

    タッチパネルの注文が、「注文を確定する」を押した後に、「注文を送信する」を押さないといけないのは、面倒くさい。細かい点ではあるが、間違える客が多いのであろう案内時にわざわざ説明があった。システムの方を治すべきでは。

    皿の値段は、120円から810円。一品料理などはそれ以上の値段のものもある。

    お店としては、中央に水槽があり、泳いでいる魚を取ってその場でさばくというのも売りで、回転寿司としては少し高級路線を目指しているように感じました。コンセプト通りでしょうか。

    メニュー

    寿司は、回転寿司としてはお馴染みのラインナップという感じ。回転寿司のネタとして一般的にありそうなものは大概ある。

    しかし、逆に珍しいと感じるような魚はなく、定番モノしかないという印象。まあ、巨大チェーンのお店だから仕方がないか。

    刺盛りとか、つまみになりそうな一品料理に力を入れていると感じた。

    月曜から土曜のランチタイムはセットメニューも豊富で、それを食べている人も多かったです。

    適当に、回っているものやタッチパネルで注文していただきました。

    感想

    今回食べただけでの感想ですが、高級回転寿司としては標準かなと思います。悪くはないですが、この店ならではの魅力にはかけるかも。まあ、個人的に地のものなど、あまり知らないような魚が出てきたりするお店が好きというのがあるかもしれません。

    一部の商品で長く回りすぎて乾いた寿司があったのは、気になったかな。

    にぎり長次郎 守山上志段味店回転寿司 / 高蔵寺駅)   
    昼総合点★★★☆☆ 3.3 

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