• 食べたものの記録

    ★3.5

    伏見に青魚専門店ができた(2019年10月)というので、行ってみました。

    「青魚好きの青魚好きによる青魚好きの為の青魚専門店」と謳っています。

    場所は、名古屋市中区、地下鉄伏見駅すぐ、伏見ミリオン座の向かい。

    駐車場はない。

    店舗は、入口すぐにカウンターがあり、奥に小上がりの座敷、2階にも席があります。

    平日のお昼に利用。店全体を見渡せないので込具合は不明だが、結構賑わっていた。

    お店は靴を脱いで上がる。カウンターに案内されたが、けっこう広めで、カウンターでもゆっくりできる。

    ちょうど座った場所の目の前に氷に埋もれた魚の頭があった。鯖ってこんなにでかいのかなと思いましたが、ブリとのことです。知らなかったがブリも青魚なのですね。奥の水槽ではアジが泳いでいました。

    メニュー

    メニューは、店名の通り青魚が中心で、長崎ハーブ鯖の刺身が看板メニュー。

    他に味噌煮や塩焼きヘシコといったサバ料理、アジ、サワラなどの青魚が揃っていました。

    ランチはサバ料理のみで、以下の3種類のみ。

    鯖めし 1900円
    長崎ハーブ鯖刺身定食 1600円
    鯖三昧定食 1300円

    オフィス街のランチとしては少し高めですね。

    「鯖めし」は鯖のだしで炊いた釜飯の上に炙り刺身を載せたひつまぶし風の料理。限定10食。鯖三昧定食は、鯖の味噌煮とさば竜田揚げという内容。

    長崎ハーブ鯖刺身定食 1600円

    刺身、あら煮、豆腐、ごはん、味噌汁、香の物という内容。

    鯖の刺身はけっこう大きめの8切れもあり量としては十分。塩またはゴマダレで食べてくださいとのことでした。

    ピンクと白の2色の身は、養殖のためか脂がたっぷり。生魚という感じがあまりなく、まるで酢サバから酢を抜いた感じがした。

    昔、佐賀県でブランド鯖の「唐津Qサバ」の刺身を食べて感動したのだが、それとは違う感じ。

    あら煮は、大根と煮たもの。鯖のあらだと思って食べていたが、鯖っぽさはない。ブランド鯖だからかなと思ったが、よく考えたらブリだったかもしれない。確認してないのでわかりません。

    ご飯のおかわり可能。

    味噌汁は濃すぎ。

    感想

    最近は専門店にしたほうが、なんでもある店よりこだわりを感じられ、お客さんにアピールできるので、増えてきましたね。

    青魚というのは身近ではあるが専門店は少ないので、アピールしやすいかと思います。(東海地方では現状このお店だけのよう)

    長崎ハーブ鯖というのは初めて食べましたが、以前食べた鯖の刺身に比べるとちょっと期待はずれだったかも。ただ、これはあくまでも自分の思い出補正が入っている可能性が高いので、なんとも言えません。

    ランチでの評価ですが、美味しい魚を食べさせてくれる良いお店かとは思います。

    直産さばと青魚 伏見あおい居酒屋 / 伏見駅丸の内駅栄駅(名古屋))   
    昼総合点★★★☆☆ 3.5 

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