• 食べたものの記録

    うなぎ

    春日井で新しい鰻屋さんを訪問しました。

    うなぎのしろむらは、もともとは名古屋市東区泉にあるうなぎ屋さんで、2015年オープンとうなぎとしては新しいお店。

    三河一色産のうなぎを使用しているとのことですが、伊勢神宮外宮にうなぎを奉納していることを宣伝に活用しています。

    お店は評判が良いようで、2019年にはこの春日井店をオープンさせています。

    大しめ縄

    場所は、愛知県春日井市。国道19号線の瑞穂通5丁目の交差点を北に少し行ったところ。スーパーの清水屋春日井店の近くです。

    駐車場は店舗前にかなり広く確保されています。

    店舗はお社のようになっていて、正面に大注連縄が飾られています。これは出雲で作られたものとのこと。

    お店に入ってすぐにはお持ち帰りコーナーがあって、うなぎの他にも唐揚げやら手羽先もありました。

    休日のお昼に利用。店内は、テーブル、座敷、個室と分かれていて混み具合はわからないが、お客さんはそこそこ来ている感じでした。

    メニュー

    メニューは当然うなぎが中心ですが、刺身や一品料理、コースなども充実していました。

    名古屋の鰻屋さんとして、うな丼とひつまぶしがありました。

    活うな丼 並 2650円

    並はうなぎ半尾。半尾で並なのか。まあ値段が高騰しているなかでは仕方がないかな。

    ちなみにうなぎ1尾の量は、特上で3950円。

    うなぎは肉厚、全体的にふっくらしている。焦げ具合もいいかんじ。タレは甘め。量が少なく感じたが、テーブルにうなぎのタレが用意されている。

    肝吸い、卵黄の醤油漬け、茶碗蒸し、漬物が付いてくる。

    うなぎを食べに来ているので、肝吸いはともかく卵黄とか茶碗蒸しはいらないかな。なしのセットがあればいいのに。

    ひつまぶし 並 2680円

    ひつまぶしは、うなぎ丼より30円だけ高い。30円で薬味とお茶漬け出汁ということか。

    うなぎは細く刻まれており、うなぎ丼のようなふっくら感は感じられない。

    薬味は、海苔、ネギ、わさび。

    気になったのは出汁の味で、ちょっと他ではあまり飲んだことのない味で、かなり特色がある。好みで言えば好きではない。

    こちらにも、卵黄の醤油漬け、茶碗蒸しが付いてくる。

    感想

    うなぎもいろいろなお店が沢山あるので、値段と味に自分が納得できればということだと思います。このお店は高いほうだと思います。自分的には、そこに見合う分の価値は見いだせなかったかな。

    うなぎのしろむら 春日井うなぎ / 春日井駅(JR))   
    昼総合点★★★☆☆ 3.0 

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です