• 食べたものの記録

    天然氷

    かき氷ブームが続くなか、愛知県ではめずらしい天然氷のかき氷が食べられるお店があるということで行ってみました。

    場所は、愛知県あま市、名鉄津島線甚目寺駅から東に徒歩4分ほどのところです。

    もともとは、山梨県の「道の駅はくしゅう」でやっていたかき氷店に、たまたま寄った店主が天然氷とフルーツを贅沢に使ったかき氷に惚れ込んで、地元のあま市にお店を出したということ。

    もとのお店は、南アルプス・八ヶ岳 蔵元八義(やつよし)という天然氷の会社が経営。天然氷というと老舗という感じがしますが、昨今のかき氷ブームで新しくできた会社のようですね。

    あま市のお店は、ちょっと言葉は悪いですが、掘っ立て小屋のような。まあ、このほうが天然氷という雰囲気はあるかもですね。
    店内にも食べるところはありますが、基本は外のテラスのようなところで食べることになります。

    駐車場はお店の前にありますが、私が行ったときもほぼ満車で停めるのに苦労したので、注意したほうがよいかもです。

    平日のお昼過ぎに利用。夏休みとはいえ、平日なので大丈夫かなと思っていましたが、行列していました。
    まあ、この日もとても暑いかき氷日和で、午後3時という絶好のおやつタイムでしたので、仕方がはないかと。お店の人には40分待ちと言われました。

    行列

    お店は、まず名前を行って順番を確保、名前を呼ばれたらお金を払って注文、番号札を渡される。商品が出来たら番号を呼ばれるので、それで商品を受け取るという流れでした。

    なので、行列に並ぶ必要は基本ありませんが、車の中で待てるというわけでもないので、自然行列を作って待つことになっていました。

    席は自分で確保という感じで、こちらも行列を作る必要はありません。ただ、このあたりの説明がほぼないので、自分もそうでしたが戸惑う人が多い印象でした。

    メニュー

    メニューは、当然かき氷なのですが、カレーもあるようです。夏季限定店舗ではなく、通年営業なので、かき氷以外のメニューも必要ですね。

    かき氷は、いちご、メロンなどのフルーツ系の他、ほうじ茶、コーヒーミルクなどもありました。トマトというちょっと変化球も。値段は650円から1000円。

    果物の質や仕入れ状況によってメニューと価格は毎日変動し、その日に使う分しかシロップは作らないため品切れになる商品も結構あるようです。

    実際に自分も、ブドウを注文しようと思っていたのですが、目の前で売り切れになりました。

    かき氷は練乳が無料で入っており、その練乳は、基本、マスカルポーネ、ヨーグルトと3種類の味があります。
    また、生クリームとマスカルポーネチーズを合わせた「フロマージュ」がプラス100円でトッピング可能です。

    いちご 800円

    メロン フロマージュ 900円

    お店はセルフサービスで、渡されたかき氷を自分で席まで運ぶのですが、ちょっとの振動でもこぼれてしまいます。というか見ていた限り殆どのお客さんが多少なりともこぼしていました。大盛りのかき氷という演出なのでしょうが、個人的にはこぼれない器にしてもらいたいです。

    天然氷については、これが2度目かな。最近は天然氷でなくてもおいしいかき氷を出すお店はいっぱいあるので、その違いはあまりわかりませんが、確かにふわふわです。

    フルーツのシロップもさすがに果実感満載。おいしいですね。

    いちごの方には基本の練乳をつけてもらったのですが、それはあまりきつくなく、ほんのり混ざっているという感じ。まあフルーツシロップだけで十分です。

    おいしいかき氷ですが、おいしいかき氷屋さんもたくさん出来てきたので、行列と値段をどう判断するかになりますでしょうか。

    しあわせ かき氷店甘味処 / 甚目寺駅)   
    昼総合点★★★☆☆ 3.5 

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