• 食べたものの記録

    アイリス愛知

    ホテルのレストランで東南アジア料のバイキングを堪能しました。

    名古屋市中区、名古屋城の北側にあるホテル「アイリス愛知」の最上階にあるレストランです。

    不定期に開催されるバイキングで、開催ごとにテーマが違っているようです。

    この東南アジア料理バイキングは、平日の夜の3日間のみの開催。アルコールのフリードリンクがついて4500円でした。120分制。

    予約して伺いましたが、ホテル内のポスターには「完売 満員御礼」の札が貼ってありました。

    レストランは、ホテル最上階である12階。それほど大きくはなく、50名ほどで満員という感じでしょうか。

    ガラスが大きく景色がかなりよいです。北側が名古屋城の緑、南側が名古屋の繁華街と見渡せるのですが、正面の建物で名古屋城自体が隠れてしまっているのが非常に残念です。(廊下の橋からかろうじて見ることができました)

    料理

    料理は、生春巻きとか、トムヤムクン、ガパオライス(バジル炒めごはん)、ヤムウンセン(春雨サラダ)、ソムタム(青いパパイヤのサラダ)等々、東南アジア料理としておなじみのものから、あまり聞いたことのないようなものまで20種類ほど。

    コーナー料理として、インドネシアの焼き鳥、サテアヤムがありましたが、鉄板の上に並んでいるだけでしたので、特にコーナー料理として宣伝するほどではなかったかも。

    デザートは、揚げバナナやかぼちゃプリンなど10種類ほど。

    やきそばと、パクチーのパスタ

    常設のバイキングではないため、サラダバーのようなものはない。ただ、品数を増やすためにおいていますというような料理はなく、ほぼほぼテーマ、今回の場合は東南アジアの料理しかないのは感心がもてました

    パイン・セオ

    フリードリンク

    フリードリンクは、生ビールをはじめ、焼酎、ワイン。セルフサービスで、生ビールは自動のジョッキ告ぎ機がありました。

    ネップ・モイというベトナムのお酒。米が原料。独特の味でした。アルコール度数は40。

    特にこれがという料理はなかったですが、全体的にはおいしくいただきました。

    フリードリンクも含まれた料金のため、アルコールをたくさん飲むという人にはお得感がありますね。

    グランシャリオ洋食 / 丸の内駅市役所駅久屋大通駅
    夜総合点★★★☆☆ 3.8

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