• 食べたものの記録

    にぎわいの森

    三重県いなべ市の新スポット「にぎわいの森」にあるお店。食肉加工屋と名乗っています。

    ソーセージやパテ、テリーヌなどの肉加工品、それらを使ったホットドックやハンバーガーが食べられるというコンセプトのお店。

    名古屋市緑区で人気を博していたビストロ「フチテイ」が「にぎわいの森」のオープンに合わせて、移転、しかも業体変更をして開店させたお店です。

    ちなみに「にぎわいの森」とは、いなべ市の市庁舎移転にあわせて、その隣にできた商業施設。名古屋や大阪の人気店が支店を出店させたりした。

    行列

    平日のお昼に訪問。

    「にぎわいの森」自体がオープンしたばかり(2019年5月)ということで自分のようなお試し客を含めものすごく混み合っており、どのお店も行列を作っていました。

    FUCHITEIは11時に開店ですが、10時半にはすでに20人以上の行列、その後もどんどん行列は長くなっていました。

    店内は、厨房に大きな薪窯があり、こちらでソーセージとパンを焼いていました。

    中央に大きなテーブルが一つ、壁側にL字でカウンター、店外にテラス席となっています。

    セルフサービス方式で、席を確保してから注文。出来上がると番号で呼ばれます。

    メニュー

    本来は上にも書いたように様々な食肉加工品を扱うお店なのですが、オープンしたてで現在はものすごい数のお客さんが来ているため、しばらくは商品を絞って営業。ということで、メインの商品はホットドックのみとなっていました。

    ホットドックは単品で650円、セットで1350円となっていました。

    ホットドックは当然のことながら自家製のソーセージ。いなべ市産のさくらポークを使っているとのこと。

    またパンは「にぎわいの森」にある「魔法のパン」のお店のものを使用。この「魔法のパン」というお店は、名古屋市瑞穂区の人気パン屋さん「プーフレカンテ」の初支店となっています。

    パンは、ソフトとハードから選択。

    ソフトは、一般的なホットドックのパンという感じで、ハードはフランスパンに近い感じです。

    プラス100円で、パクチートッピングができる。

    ホットドックセット 1350円

    セットは、サイドメニューとドリンク付き。

    サイドメニューは、フライドポテト、サラダ、スープから選択。ドリンクは、コーヒー、シロップサワー、みかん、ぶどうジュースからの選択。

    ホットドックは、シンプルにパンとソーセージの上に刻んだピクルスのみ。ケチャップとマスタードは店内においてあるので自分でかける。

    ホットドックはさすがの味で、ソーセージがすごく主張しています。にんにくが効いている。ホットドックに650円はちょっと高いような気がしたが、これはなっとくできると思いました。

    サイドメニューのポテトやスープもきちんと作らているという感じで美味しかったです。

    パクチートッピングにしたらほんとにたっぷりのパクチーでした。パクチー好きにはたまらないが、このソーセージの場合はシンプルにソーセージを堪能したほうがよいかもとも感じました。

    メニューが増えたらハンバーガーも食べてみたいです。

    食肉加工屋 フチテイパン・サンドイッチ(その他) / 阿下喜駅東藤原駅
    昼総合点★★★☆☆ 3.8

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