• 食べたものの記録

    南信州

    長野県阿智村でうどんを食べてきました。

    お店は三州街道(国道153号線)沿いにあります。

    駐車場のまわりにコインランドリーやヤクルトなどいくつかの店舗がある中の一角がうどん屋となっている。

    駐車場はおそらく共同だと思われるがうどん屋だけで駐車場を占拠しないようにとの配慮だろう、「うどんやこいけ」利用の場合は、オレンジの線の場所に停めるように注意書きがあった。

    お店の営業時間の表記に昼の部は「ほぼ毎日営業」、夜の部は「休みがちです」と書かれているのが、まあ正直というか、こういうのが許される環境が羨ましい気がしました。

    移転

    着いてから気が付いたのだが、以前にも利用したことがあるうどん屋さんだった。

    しかし、店舗が変わっており、以前は手前の大きな店舗で営業していたが、なぜかそちらは閉まっており、奥の小さな店舗に移転していた。

    理由はわからないがどうやら規模をかなり縮小して営業しているようだ。

    休日のお昼に利用で、5組ほどの待ちがあった。

    ウェイティングボードに名前を書いて待つシステム。車のナンバーを書いておけば車で待つことも可能。

    店内に案内されるまで1時間待つこととなった。

    この日は近くの昼神温泉で花桃まつりをやっていたので客が多かったかもしれないが、狭い店舗で、うどんは作り置きしないという方針のためか客の回転はかなりおそく、行列ができていたらこれくらい待つのは仕方がないかもしれない。

    外にメニューが置いてあり、待っている間に先にオーダーを聞かれる。

    メニュー

    メニューは基本的にうどんのみで、本返し、かけ、ぶっかけ、つけとある。それぞれトッピングの違いで数種類ずつ。あとは、ご飯と天ぷら盛り合わせのみである。

    天ぷら本返しうどん 1250円

    店舗の入口横に書かれており、まさに看板メニューということで注文した。

    うどんに出汁醤油を掛けて食べる。温冷とあったので冷を選択。

    うどんには鰹節のみがかかっており、薬味はねぎとわさび。

    うどんはかなりコシが強い。一般的な讃岐系よりも強くこれに匹敵するうどんは山梨の吉田うどんだろうか。しかし麺は細めなのが不思議だ。個人的にはかなり好みである。

    天ぷらはナス、かぼちゃ、たけのこ、海老、玉子。塩がついてくる。ふつうに美味しいが、玉子が普通のゆで卵だったのは残念、こういう場合は半熟卵だと思うのだけど。

    ふっかけうどん 特製 1000円

    ぶっかけうどんは、特製と豪華があり、特製は山菜、豪華は天ぷら。こちらも温冷とあり冷を選択。

    具は山菜、わかめ、天かす、鰹節。薬味はねぎ。めんつゆをぶっかけていただく。

    やはりうどんの旨さが際立つ。

    以前に食べた時も美味しかった印象はあるのだが、これほどの感想ではなかったはずである。お店が進化したのか、こちらの味覚が変わったのか、たまたまなのか。それはわからない。

    家からは遠いので通うことはできないが、近くに来ることがあればまた寄ってしまうだろう。

    うどんやこいけうどん / 阿智村その他)   
    昼総合点★★★★☆ 4.3

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です