• 食べたものの記録

    津名物

    津市はうなぎお店が多く、かつてはうなぎの一人あたりの消費量が日本一にもなったことがあるとのこと。

    「新玉亭」はそんな津のうなぎを代表するお店で、創業明治23年という老舗ということで津に行った折に伺いました。

    場所は、津市役所のすぐそば。緑の四角いビルが店舗ということでちょっと老舗感はないですね。

    駐車場は店舗横、そして道路を挟んで向かいにかなり大きく確保されています。

    店内は、1階2階がテーブル席で、3階4階は宴会用の座敷になっているとのこと。

    休日のお昼に利用。2階に案内されたがほぼ満席でした。

    メニュー

    メニューは、丼と、ご飯とうなぎが分かれて出てくる「う御飯」。それぞれ、うなぎの量によって値段が違う。

    丼は、特上から、上、中、並、小と五段階あり、ぞれぞれうなぎが五、四、三、二、一切れとなっている。うなぎが一切れ増えるごとに500円ずつ高くなると、まあ、わかりやすいです。

    デカ盛り

    実はこのお店、デカ盛りのお店として知られており、全国からデカ盛り好きがくるとのことだが、メニューからはそのことがわかりにくい。

    メニューの中央部にひっそり「各種中盛 100円増」と書かれており、これがデカ盛りメニューとなる。

    デカ盛りは、今回いただかなかったので他の人のレビュー写真などを参考にしてほしいが、、丼のフタが閉まらないようなてんこ盛りのうなぎ丼が出てくる。

    まあ、ご飯だけが増えているだけなのだが、ビジュアル的にも面白いし、うなぎのタレでごはんはおいしく食べられるし、何しろ100円増なだけなので人気があるようだ。

    昔は、中盛のほぼ倍の大盛もプラス200円であったのだが、残す人が多くて数年前に中止となった。ただし、中盛完食客には証明書が発行され、それがあれば大盛の注文も可能とのことである。

    まあ、今回はそんなこと関係なしに普通に鰻丼を食べただけなのだが、食べられなかった場合は、おにぎりにして持ち帰りができるとのことだったので挑戦すればよかった。

    中丼(三切) 1800円

    吸物と香の物付き。まあ一般的な感じですね。吸物はプラス100円で肝吸いに変更可能。

    うなぎは、指定通り3切れだが、1切れがそこそこ大きく、身も厚いです。

    皮がパリパリサクサクで中はふっくらしている。なかなか美味しい。タレはかなり濃い目である。

    近年のうなぎの値上がりを考えるとこれで1800円はかなりお値打ちに感じる。

    デカ盛りのネタのお店というだけでなく、やはり津を代表するうなぎのお店だと思いました。

    新玉亭うなぎ / 津新町駅
    昼総合点★★★☆☆ 3.8

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