• 食べたものの記録

    関の名店

    岐阜県関市でうなぎを食べてきました。

    関は刀鍛冶で有名ですが、そのスタミナ源としてうなぎがよく食べらていたということから、うなぎの名店が多いんですよね。

    このお店は、本町商店街にあり、創業は江戸時代。建物も江戸時代に建てられたものがそのまま残っているということです。

    駐車場

    駐車場はお店の向かい側にあります。入口は狭いですが奥は広くかなりの台数が停められます。

    休日の夕方に利用。夜の営業開始の5時に入りました。

    お客さんはそこそこ来ていましたが、行列という感じではなかったです。

    店舗は、縦に長く、長い机がいくつか並んでいて、手前がテーブル、奥は掘りごたつ式の小上がりの座敷となっています。

    メニュー

    メニューは、丼が基本で、小丼、並丼、上丼が、それぞれうなぎ三切れ、四切れ、五切れとなっており、肝吸いと漬物付き。それに鯉の刺し身とメロンがついたものが定食となっています。

    関のうなぎの名店といえば「しげ吉」があり、こちらのお店は現在自分の中では一番好きな鰻屋なのですが、メニュー構成はとても似ています。

    実を言うと久しぶりにしげ吉に行ってやっぱり感動したので、ではこちらのお店はどうなんだろうとあまり日を開けずに行ってみることにしたのだ。

    並丼定食 3440円

    結論から言うと、やはりしげ吉に軍配が上がってしまう。あのバリバリふんわりとした食感はちょっと感じられない。タレもちょっときつい感じがした。

    もちろん比較をしなければ十分に美味しいうなぎではあるのだが、同じ町にあるのだからどうしても比較してしまう。

    以前(2011年)に訪問したときに書いた口コミでは、うなぎが「ごはんの中にも埋まっていて量としては十分」と書いていたが、そんなことはなかった。量が減っている可能性がありますね。

    また、しげ吉と比較して、「鯉のあらいやフルーツ、そして肝吸いはこっちの方が断然上。」と書いていますが、今回の感想では、鯉の洗いも肝吸いもしげ吉の方が断然上でした。まあ、メロンは断然こっちが上なんですけど。

    こう書いてしまうとなんだかダメダメな店のようですが、あくまでも自分のなかで最高のお店との比較です。うなぎ屋として美味しいお店であることは間違いありません。

    辻屋うなぎ / 刃物会館前駅関駅
    昼総合点★★★☆☆ 3.5


    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です