• 食べたものの記録

    岡崎で四川料理

    場所は、岡崎城のある岡崎公園から北へ徒歩10分ほど。その名前のとおり城の北にある中華料理店。私は土地勘がないので知らなかったが、この辺りでは結構有名な店舗のようです。

    店舗は3階建ての細長いビルで、店舗入口は2階にあります。

    店舗西側に大きめの駐車場、そして少し離れて第2駐車場もあります。

    休日のお昼に利用。12時前に入店ですぐに案内してもらったが、すぐに満席になりました。やはり人気店ですね。

    店主は、日本の四川料理の父と呼ばれる陳建民さんのお弟子さんということで、店内には陳建民さん、陳建一さんと撮った写真がありました。

    店内は奥に細長く、両サイドにテーブルが並ぶという感じで、ちょっと狭い感じはしました。

    メニュー

    メニューは、エビチリや麻婆豆腐といった一般的な中華料理から、北京ダック、フカヒレといった本格的なもの、コース料理もあって町中華とは一線を画するお店だとわかります。

    ランチのセットは1000円の担々麺サービスランチから、ランチタイムコースの3000円まで。1019円の週替りランチだけでもメインは7種類から選択とかなり豊富だ。

    まんぷくハーフセットランチ 1445円

    麺と炒飯のセット。麺は6種類から選択。

    フレッシュサラダ。
    結構たっぷり。日によって中身は違うと思うが、蒸かしたさつまいもが入っていたのは珍しいと思いました。

    本日の蒸し点心。肉焼売とえび餃子。

    ピリカラねぎ酸辣麺を選択。
    見た目は真っ赤だが、思ったほど辛くなく意外とスッキリしてました。ねぎの火の通りかたが完璧で、クタクタ感とシャキシャキ感の両方が絶妙に味わえる。硬めの麺も合っていました。好きですね。

    広東風炒飯。シンブルですが、シンプルにおいしい。

    デザートは4種類から選択で、なめらか杏仁豆腐。
    ほんとになめらかで美味しい。これは売り物になるだろうなと思ったら、実際にお店で売っていました。

    城北飯店流 岡崎まぜめん 800円

    岡崎まぜめんとは、岡崎のご当地グルメを作ろということで始まったプロジェクトで、八丁味噌を使う、麺料理であるなどの8つの定義をみたしたものが名乗れる料理ということ。

    これはその城北飯店バージョン。

    平打ち麺の上に、レタス、玉ねぎ、カイワレ、ねぎなどのたっぷりの野菜と、半熟卵、そして八丁味噌ベースの肉味噌。

    混ぜて食べましたが、イメージ通り野菜多めのジャージャー麺ですね。

    悪くはないですが、これを狙って来るほどではないです。

    デザートの桜ういろう。

    感想

    素直に美味しかったです。特にピリカラねぎ酸辣麺は近所のお店だったら通ってしまいそう。他のメニューも食べてみたいですが、家から遠いのが難点ですね。

    城北飯店四川料理 / 中岡崎駅岡崎公園前駅
    昼総合点★★★☆☆ 3.8

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