• 食べたものの記録

    国際村

    愛知県弥富市に評判のよいパキスタン料理のお店があるということで行ってみました。

    場所は国道23号線沿いをすこし南に入ったところにあります。

    グーグルマップに案内してもらいましたが、国道を離れて田んぼ道を行くと工事現場の本部みたいな建物があります。

    店はどこ

    お店はどこなんだろうとぐるりと一周しましたがわかりません。

    口コミを読み直すと、パキスタン国旗が目印とのことで見上げると確かに旗が立っていました。

    うーん、全くお店には見えません。

    駐車場

    特に駐車場らしき場所もないです。ただし周りは田んぼで駐車禁止ではありません。というわけで工事現場の横に車を停めて、中に入っていきますが、お店らしきものも見えず看板も何もないので心配になります。

    奥の扉に「Welcom We’re open」の文字を見つけてようやく一安心。

    それでもこの形態で本当にお店はやっているのだろうかと恐る恐る扉を開けると、中はかなり広く、ちゃんとしたレストランとなっていて更にびっくり。奥にはお祈りする場所もありました。

    休日のお昼で、先客1組、後客5組。日本人は半分という感じでした。

    注文はレジのところでするようです。(会計は後)

    メニューは英語表記のみで、日本語はなし。店員さんは片言の日本語で説明。

    カレーかピラフのようなごはんを使ったもの2種類という感じで、具材はビーフ、マトン、チキン、豆がありました。

    タンドリーチキンやシークカバブといったバーベキューメニューもあり。

    チキンビリヤニ(Chiken Biriyani) 1000円

    サラダとチキンチッカ付き。

    ビリヤニ。インド風炊き込みごはんとでも言えばよいだろうか。最近よく聞くようになったが、大量作成が前提で調理に時間がかかるため食べられるところは少ない。インド料理店でも予約のみだったり曜日限定のところが多い印象。

    コメは本当に長い長粒種。色がグラディエーションになっているが、これが本当のビリヤニらしい。

    チキンは骨ごと。スパイスは全然きつくなく美味しいです。量はかなり多い。

    まあ、ビリヤニをまともに食べたことがないので、本場の味かどうかはわかりませんが。

    マトンドピアジャ(Mutton Dopiaza) 1000円

    マトンカレーということでよいだろうか。マトンは骨付き。

    サラダ。

    ナンかロティがついてきます。デフォルトで2枚。おかわりも可能。

    ナンとロティを一枚づつもらいました。

    ナンとロティの違いは良く知らなかったので、ネットで調べたところナンは発行させて窯で焼いたもの、ロティは、全粒粉を使用し、発酵させずにフライパンなどで焼いたものとのこと。
    モチモチの「ナン」に比べると、「ロティ」は薄く、カリッとした食感のものが一般的。
    丸い形はパキスタンでは標準のようです。

    ただし上記の違いはあくまでも一般的なもの。
    食べ比べてみましたが、ロティもふかふかしていてこのお店ではあまり違いはわかりませんでした。

    カレーはスパイスが程よく効いていて美味しかった。

    ビリヤニに比べると量が少なめ。もうちょっと欲しかったかな。

    でも他のテーブルで食べていた豆カレーやビーフカレーは量たっぷりでした。

    感想

    パキスタン料理に詳しくないのでわかりませんが、本場の人も食べに来ているくらいなので、おそらく本場の味なのだと思います。

    お店の隠れ家的なというかまったくレストランには見えない外見とも相まって、プチ外国旅行気分を味わえたのが楽しかったです。

    そういう雰囲気が好きな人には本当におすすめです。

    インターナショナルビレッジパキスタン料理 / 飛島村その他)   
    昼総合点★★★★☆ 4.3

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