• 食べたものの記録

    無鉄砲からのつけ麺店

    奈良市の郊外にあるラーメン店です。

    この辺りに土地勘はまるでありませんので、ネットで検索して評判が良かったので訪問しました。(ラーメンでないほうがよかったが他にめぼしいお店もなかったので)

    後から知ったのですが、大阪に本店がある「無鉄砲」というとんこつラーメンで有名なお店がだしているつけ麺のお店でした。

    場所は富雄川沿い、国道308号線の砂茶屋交差点から北に少しだけ入ったところにあります。公共交通機関ではちょっとむずかしい場所ですね。

    お店は黒い建物ですぐわかりました。店舗横に駐車場はありますが、4台ほどで人気店としてはまったく足りていないと思います。

    平日の12時半で、駐車場は1台だけ空いていました。

    お店の裏の川沿いの道は路駐ができるようで、そこにたくさん車が停まっていたので、まあ、そうだとは思いますが、推奨はしません。(お店の張り紙にも店舗横の駐車場を利用するように書いてありました)

    行列はなし。

    店の入口に券売機があり、そこで食券を買ってから店内に入ります。

    店内は中待合室があり5名ほどはそこで待つようになっていました。

    たまたまだと思いますが、ここにも誰もおらずストレートに席に案内されましたが、店内はほぼ満席で、次々とお客さんは来ていました。

    席はほぼカウンターですが、座敷もあります。

    メニュー

    基本はつけ麺で、スープが豚骨、Wスープ、味噌豚骨の3種類。ただし限定で通常のラーメンである「無心そば」もあります。

    後は、麺の量の選択と、トッピング、ギョーザ、スペアリブ、ライスという感じです。

    つけ麺は並で麺300g、麺大盛プラス100gが100円、プラス200gが200円。小200gやミニ130gもあります。

    豚骨つけ麺(並)をいただきました。880円

    食券を渡す時に、麺が冷たいひや盛りで良いかの確認と、一味、ゆず、ネギを入れてよいか聞かれます。

    これも後から知ったのですが、一味、ゆずについては「多め」「ふつう」「少なめ」「なし」の選択ができたようですね。(ネギの増量は有料)
    まあ初めてなので標準の味でまったく問題はないのですが。

    席についてから料理の提供までは15分弱と、ラーメンとしてはちょっと遅いですね。というわけで客の回転は遅いかと思います。

    隣の常連っぽいお客さんが席につくなり卓上の激辛タカナを皿にとって食べていたので、真似して少しずつ食べならが待っていましたが、ご飯に合うだろうなというのと、お酒にもぴったりだなと思いました。

    そんなことで料理の登場です。

    麺は、ストレートの極太で、つやつやしています。上に海苔が一枚。
    スープは濁った茶色。見た目に派手さは全くありません。

    麺は見た目通り、つるつるだけどもちもちでしっかり歯ごたえがあります。

    つけ汁はかなり濃厚でドロドロという表現がピッタリ。汁だけでは味が濃すぎて飲めないという感じですが、極太の麺に絡むとちょうど良い感じ。ほのかな柚子の風味も面白いと思いました。ブロックのチャーシューもそこそこ入っており、具は他にメンマもありました。

    つけ汁は冷めたらレンジで温め直すことも可能。

    また、最後はスープ割りができるのだが、豚、鶏、魚スープの3種類から選べられるというのは初めてでした。

    しかもスープ割りを頼むと、小さなチャーシューとネギをもらえます。

    豚スープで割ってもらいましたが、しつこさが残ってしまったので、魚か鶏のほうがさっぱりしてよかったかもと思いました。

    満足度の高いつけ麺ではありますが、最近ではよくある感じでもあるので、遠くまで来てもという感じはしないでもないですが、これは自分の都合ですね。

    つけ麺無心つけ麺 / 学園前駅富雄駅菖蒲池駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.8


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