• 食べたものの記録

    窯元の家

    五目めしを食べされてくれるお店に行ってきました。

    愛知県瀬戸市、名鉄瀬戸線「新瀬戸駅」、愛知環状鉄道「瀬戸市駅」から北に徒歩10分のところにあります。

    駐車場はお店の前にあります。通りからは少しスロープを上っがって入ります。

    お店は、瀬戸に代々伝わる窯元の家を忠実に再現させたとのことで、入ると大きな土間に、囲炉裏、かまどがあり、天井の太く黒い梁からは重厚さを感じられます。

    休日のお昼に利用。部屋は個室なっており、込具合はわかりませんでした。

    ゴモ

    瀬戸の窯元には、仕事始めや窯入れ、窯出しの時には「ゴモ」と呼ばれている五目めしを食べる習慣があるということで、このお店は、そのゴモを中心に、当時の陶工達が食していた郷土料理を再現しています。

    メニューは2000円、2500円、3000円の3種類。
    それぞれ、黄瀬戸、志野、織部と焼物の名前がついています。

    基本は、鮎と五目めし、菓子、飲み物の他に料理がいくつか付くという感じです。

    黄瀬戸(2000円)をいただきました。

    人参のポタージュ。

    利休豆腐。黒ごまの胡麻豆腐の上に白ごまのソース。胡麻が濃厚。

    山ふぐ。刺身こんにゃくです。

    ふろふき大根。ホクホク柔らか。

    野菜煎餅。薄切り野菜に胡麻などの衣をつけて揚げたもの。左から人参大根蓮根でした。

    鮎の榾火(ほたび)焼き。
    囲炉裏でじっくり焼いた鮎。骨まで食べられます。

    ゴモ、吸物、香物。
    醤油の味が染みたご飯。おかわり可能。

    飲み物は、抹茶か珈琲の選択。抹茶が選べられるというのは珍しい。

    デザートはわらび餅でした。

    瀬戸の街で窯元の家を再現ということで、当然器にも凝っていますね。
    焼き物の知識はほぼないのですが、どの器もとても自然に料理合わせられていて、センスの良さを感じました。

    瀬戸の街を存分に感じられるお店でした。

    名代五目めし 四季乃舎和食(その他) / 瀬戸市駅新瀬戸駅瀬戸市役所前駅

    昼総合点★★★★ 4.0


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