• 食べたものの記録

    うなぎ

    愛知県瀬戸市の鰻屋さん。全国的にも有名な名店ですね。

    場所は名鉄瀬戸線「瀬戸尾張駅」から東に徒歩8分程度、せと銀座通り商店街を抜けた先、深川神社表参道にあたる宮前地下街にあります。「地下」ではありませんが。
    (公園のから見ると下の部分に商店街があったので、このような名前になったとのことです)

    駐車場

    駐車場があるのかないのか情報がわかりにくかったので、少し心配だったのですが、ちゃんとありました。

    宮前地下街の入口横に契約店の共同駐車場があり、うなぎの田代の名前もちゃんとあります。

    というか、店舗前の道路は路上駐車OKということで、ここに停めてているお客さんもたくさんいました。

    また、土日は、店舗裏の駐車場も開放されます。(2時間まで無料)

    予約

    お店は、店頭で名前と人数を言うと、案内時間を告げられるというシステム。電話予約は受け付けていません。

    何時から受付なのかはわかりませんが、近所の人とかは開店前に名前を言って一旦家に戻るという人も多いらしいです。

    平日のお昼で、開店時間の11時半にお店に到着しましたが、1時の案内とのことでした。

    ということで、瀬戸の町並を散策して、戻ってきました。

    店舗前で待つお客さん。土日では3時間待ちもざらとのことです。

    お店は焼台が通りに面した店頭にあり、そこで大将がうなぎをさばくところから焼くところまで丸見えです。

    灰が流れてきて待っているだけで灰まみれになりました。きれいな商店街だったらこのやり方はできないのではないでしょうか。

    案内の前に注文を聞かれます。

    メニュー

    メニューはシンプルで、鰻丼の並と上、長焼の小と大。

    並と小は1匹分、上と大は1匹半分です。

    長焼の大で二人前の丼というサービスメニューがあり、偶数単位でしか注文できないが、鰻4分の3匹分の丼もあります。

    注文はその2人前4300円の丼にしました。

    ほぼ時間どおりの13時に案内。

    店内はカウンター5席に、4人がけのテーブルが2つ、2人がけが1つ。いかにも昭和という雰囲気です。

    壁には有名人のサインが並べられています。

    鰻丼

    丼に、吸い物と漬け物。この吸い物はインスタントとのこと。

    鰻はかなり分厚く弾力がある。ただし、良い意味でなにか特別なものがあるというわけではない。普通のうなぎの最上級という感じ。

    お店は鰻の味に自信があるようで、山椒は置いていないとのことでした。
    (隣のお客さんがたまたま聞いていました)

    鰻が高騰している中、この値段でこれだけうまい鰻がいただけるのはありがたいです。

    田代うなぎ / 尾張瀬戸駅

    昼総合点★★★★ 4.0


    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です