• 食べたものの記録

    ボートレース

    名古屋市中区大須、大須観音のすぐ横にある焼そばのお店です。

    お店は、ボートレースのアンテナショップとなっており、実際にボートレースで使われるボートが置いてあり、それに載ってVR体験などができるようになっている。

    2階がテーブル席となっているが、テレビがいくつかあり、ボートレースの中継や楽しみ方の説明などが流れていました。

    1階には「BALL DONUT PARK」という沖縄発のドーナツお店と、この焼そばのお店が入っています。

    日田焼そば

    全然知らなかったが、大分県日田市(ひたし)発祥のお店で、全国展開しているようです。

    主に九州中心ではあるが、愛知県ではここの他に名古屋市天白区に、関東は横浜、関西は、京都と滋賀にお店があります。(2018年10月時点)

    焼きにこだわった日田焼きそばの元祖とのこと。

    焼そばは店の逆側にある券売機で食券を購入します。

    店舗はフードコートのような感じで、店舗前のカウンター以外に、2階を含め店内のテーブルで食事できる他、持ち帰りの対応も可能。

    メニュー

    メニューは、焼そばと、餃子くらいなのだが、おつまみに枝豆、チーズ、ビーフジャーキーがあって、飲み物が、ビール、ハイボール、ワイン、焼酎と揃っているのが、ボートレースのショップらしいというと偏見だろうか。

    焼そばは、目玉焼のせ、生玉子のせ、マヨかけとバリエーションがある。大盛も可能。

    もっとも基本の「焼きそば」880円をいただきました。

    カウンター席からは作っている工程がほぼ丸見えであったので見ていたが、確かに、茹でた生麺を焦げ目がつくまで焼いて、それからたっぷりのもやしを混ぜていた。

    蒸し麺ではなく生麺をしっかり焼く、もやしたっぷりが日田焼そばの特徴とのこと。

    たしかに麺がパリパリしていておいしい。

    日田焼そばのことは初めて聞いたが、麺を焼く焼そばはテレビ等でよく紹介されていたので自分で作ってみたことはある。蒸し麺を使っていではあるが、似たような食感の焼そばはできた。

    というわけであくまでも個人的な感想であるが、スーパーとかで購入できる蒸し麺でも十分にこの味は出せると思う。
    生麺がどう生きているかはわかりませんでした。

    それを考えると、美味しいことは美味しいのだが、フードコートのような店舗で、焼そばでこの値段は、ちょっと微妙かなと思いました。

    想夫恋 名古屋大須店カフェ / 大須観音駅上前津駅矢場町駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.3


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