• 食べたものの記録

    徳島で讃岐うどん

    徳島で讃岐うどんを頂いてきました。

    ここは、高松自動車道の板野ICと徳島自動車道の藍住ICの間にあります。

    知っている人は知っているかと思いますが、高速道路がぐるっと遠回りになっているため一旦降りたほうが近道になる場所です。

    高速を降りたので、現地のお店で食事をしていこうと検索して訪問することとなった。

    なんでも、るみばあちゃんのお店として有名な香川県のうどんの名店「池上製麺所」で修行した人が、徳島で開いたお店とのこと。

    行列

    日曜日のお昼、12時半ごろにお店に到着。

    駐車場はお店の奥の他、北側に第2駐車場もあるので困ることはなさそう。

    5,6組ほどの行列があった。

    待つこと25分ほどで案内。

    セルフサービス

    お店は基本セルフサービスで、うどんを注文し、天ぷら、おにぎりなどのサイドメニューを自分で取って、薬味をかけて、会計をして、席に着くというシステム。

    うどんは、かけうどん、しょうゆうどん、ぶっかけ、釜あげ、と一般的な讃岐うどんという感じ。

    あつい、つめたい、ひやあつ(冷たい麺+熱いダシ)、あつひや(熱い麺+冷たいダシ)、かまあげ、それぞれ小(1玉)と大(1.5玉)があります。

    お店の壁に大きくメニューが貼ってあり、わかりやすいです。

    限定うどんは、立て看板で。

    かけうどんの大のつめたいのと、釜玉うどんの大を注文。

    げそ天と、かき揚げも頂いた。

    炊き込みご飯がサービスに

    日替わりの炊き込みご飯もあり、この日は、とりご飯であった。

    セルフで自分で炊飯器からよそう。食べる気はなかったのだが、どんな感じだろうと炊飯器を開けたら、茶碗一杯分ぎりぎりあるかないかしか残っていなかった。

    なんだと思って蓋を閉めたのだが、お店の人が、最後だからサービスでどうぞと言っていただいたので、もらいました。

    というわけで最後の一杯はどうやらサービスになるようです。

    お店は、簡単なテーブル席に、奥に座敷となっておりました。

    一般的な讃岐うどんに比べると、コシが強いというわけでもなく、どちらかというと弱め。
    食感はつるつるとして、おいしいと思いました。

    満足できるうどんが、天ぷらもついて500円以下で食べられる。
    近所の人は幸せだなと思いました。

    このあたりに土地勘はまったくないですが、少し走っただけでうどん屋さんが3件ほどありました。讃岐うどん文化はこのあたりまで広まっているのでしょうか。

    丸池製麺所うどん / 板野駅

    昼総合点★★★☆☆ 3.8


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