• 食べたものの記録

    大口屋の麩まんじゅう

    江南に行ったので、大口屋の麩まんじゅうを買ってみた。

    普段は、江南駅前店を利用するのだが、布袋本店に行ってみた。というのも、建物を見るだけでも価値があると聞いたからだ。

    歴史的建物

    大口屋は文政元年(1818年)創業の老舗和菓子店。

    名鉄犬山線の布袋駅近く、岩倉街道沿なのだが、この街道、江戸時代の風情を残しているとして、そこそこ有名なようだ。大正時代の建物を改築した店舗は、確かに見るだけでも価値があると思った。

    店の向かいにあった酒屋。こちらの建物も非常に趣がある。

    駐車場は店横に4台、すこし北にもあった。

    餡麩三喜羅

    麩まんじゅうの正式名称は「餡麩三喜羅」。

    これで「あんぷさんきら」と読む。おいらは昔から大口屋の麩まんじゅうと言っていた。

    こし餡を生麩で包み、塩漬けされた山帰来(さんきらい・別名サルトリイバラ)の葉が巻いてある。

    生麩は独特の食感で、こし餡の甘みと、ほんのりとした塩味が絶妙である。

     

    店舗は、江南駅前店、一宮店、大口店の他に、三越栄店、セントレア、名古屋駅でも売っている。

    実は、名古屋駅で一番売れるお土産は赤福だという。三重名物じゃないか。

    消費期限が要冷蔵にて2日間というのが少しネックだが、愛知県土産として、もう少し有名になってもよいというかそれくらいのポテンシャルはあると思う。

    1個141円、箱入りは6個951円、10個1512円(税込)

     

    大口屋 布袋本店和菓子 / 布袋駅

    昼総合点★★★★ 4.0


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